今朝見た夢
山の中の別荘のような場所で、元研究室のメンバーが合宿をしていた。
その別荘には大きな窓ガラスがあった。
研究室は、申し分なく運営されているようだった。
厳父として振る舞う元指導教員に、慈母のような女性の助教がいて、厳しくも温かい雰囲気でゼミが行われたりなどしていた。
そのうちに夕食時になった。
元指導教員たちメンバーは、湯気の立つ食事を、談笑しながら食べていた。
私はその建物の窓ガラスを磨きつづけていた。
濡れた雑巾で、空雑巾で、それから新聞紙で。雑巾も新聞紙もボロボロになってしまった。
別荘の管理人は私に、窓ガラス磨きを終えることを許さなかった。
私は周辺の木の葉をむしっては、窓ガラスを磨き続けた。
身体中を蚊に刺された。
やがて夜が更け、元指導教員たちは眠りについたようだった。
私はその場に倒れた。
別荘の管理人が近づいてきて、私の顔面を踏んだ。
そこで目が覚めた。